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運転するなら保険に加入を

バイク

50ccでも加入は義務

原付バイクを運転する際、必ず加入しなければならないのが自賠責保険です。自賠責保険は、原付バイクを運転中に他人にケガを負わせてしまったり、死亡させてしまった場合などの賠償費用に備える保険です。法律ですべての運転者に加入が義務付けられている強制保険であり、未加入で運転すると運転免許の停止処分(違反点数6点)が科せられるほか、50万円以下の罰金または1年以下の懲役刑の対象となります。バイクの自賠責保険は250cc以上であれば加入していないと車検に通りませんが、原付バイクは車検制度がないため、強制加入を意識する機会が限られています。運転者は自発的に加入するよう気をつける必要があります。もちろん、加入期間ぎれにも注意が必要です。保険期間は1年単位で1年から5年までとなっており、長期になるほど割引率が高くなっています。原付バイク用自賠責保険への加入は、最近ではインターネット経由で手続きができたり、コンビニの端末から申込みをしてレジで保険料を支払うことができたりするので、以前よりずっと手続きが簡単になっています。自賠責保険の補償内容は、被害者1名につき傷害の場合は最高120万円まで、死亡及び後遺障害の場合は最高3,000万円(ただし神経系統などに著しい障害が残り、常時介護が必要になる後遺障害の場合は最高4,000万円)までとなっています。対物賠償や自損傷害等は含まれないので、任意保険で補うことになります。